2回目 Androidアプリを作る為のメモ

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開発環境のインストール

JavaAndroid SDKを入れるだけです
AndroidSDKを落としますが、2012年の末頃からGoogleからダウンロードする開発ツールにAndroidSDKとEclipseがセットになったものが用意されてます。
(ADT Bundle for Windowsといやつ)
インストール例は64bit版です。

1.Android SDKダウンロードとインストール
(32it/64bitは環境に合わせて選択してください)
http://developer.android.com/sdk/index.html

adt-bundle-windows-x86_64-20130219.zipがダウンロードされます(5/16時点だと)
落としたファイルを解凍するだけ。
c:\adt-bundle-windows-x86_64とかに解凍する。
※解凍したフォルダの階層が深くなると解凍失敗するので注意

2.JavaSE7(JDK)
JP http://www.oracle.com/technetwork/jp/java/javase/overview/index.html
US http://www.oracle.com/technetwork/java/javase/downloads/index.html

jdk-7u21-windows-x64.exeがダウンロードされます(5/16時点だと)
落とした実行ファイルを実行するだけ。
Javaが複数入ってる場合だと環境変数にPath通さないといけないかも?

Java7だと問題あるのでJava6の方がいいという記事があったので調べたら署名の問題があったそうですが今は対策済みらしいのでJava7で良いみたい。

JDK7でAndroidアプリを正しくビルドできない問題を調査した
http://togetter.com/li/208415

JDK7でAndroidアプリをリリースビルドする方法
http://www.kaoriya.net/blog/2012/05/10/

3.eclipseの実行
adt-bundle-windows-x86_64を解凍した中のeclipse内のeclipse.exeを実行します。
好きな場所にWorkSpaceのフォルダを作ります。
これでとりあえずおわり。

他にはAndroidSDK Managerで必要なファイル適当に落としてください。

eclipseの設定はWorkspace内の.metadataに入ってるみたいなのでレジストリ等は使用しないみたいです。
ADTとWorkspaceのフォルダを圧縮するだけでバックアップ出来るので、他PCへの環境を移植するのも楽です。
定期的にバックアップしておけばおかしくなった時戻すだけなので楽です。

ところで開発環境を作り直してたらAndroid Studio新しい開発ツールをGoogleさんがこしらえたそうです。
もうダウンロード可能とかなので人柱になりたいひとにいいかも
Google、Android向け統合開発環境「Android Studio」を発表 - ITmedia Mobile
Download Android Studio and SDK Tools | Android Studio
※せっかくなので試しにAndroid Studio入れてみましたが使い方わからずHelloWorldだけ実機に転送してひっそりと終わりました。
最初起動しませんでしたが環境変数がうまく設定されてないと起動できないようです。

JAVAとADTパスを通す

やらなくても動くみたいですがPathは通した方がいいです。

「コントロールパネル」→「システム」→「システムの詳細設定」を開きます。

システムのプロパティ画面の「詳細設定タブ」の下にある「環境変数」ボタンを押します。
「システム環境変数」のPathを選択して「編集」を押します。

;c:\Program Files\Java\jdk1.7.0_21\bin;c:\adt-bundle-windows-x86_64\sdk\tools;c:\adt-bundle-windows-x86_64\sdk\platform-tools

を追加します。フォルダの区切りは;です。
(パスは例なので自分のインストールしたフォルダになるよう変更してください)

また「新規」ボタンを押して
変数名 JAVA_HOME
変数値 c:\Program Files\Java\jdk1.7.0_21\
も追加しておいてください。(binはいらないみたい?)

JAVAであればコマンドプロンプト
javac -version
と入力してVersionが返ればOK

ADTであればコマンドプロンプト
adb version
と入力してVersionが返ればOK

またRapid Environment Editorを使えば環境変数の設定が簡単に出来ます。
無効なパスであれば赤色表示されます。
管理者権限で実行しないと設定書き込めません。
Download - Rapid Environment Editor

Eclipse日本語化

nlpackという日本語化ファイルを使用します。
ADTバンドルのEclipseは3.8.0なのでEclipse Classic (SDK) 3.8.0 のでいいはず。
利用方法にも書いてあるがeclipseフォルダ内にdropinsとnlpackを作ってからそこに解凍しろということです。
日本語不要ならnlpackのフォルダを消すだけで元の英語版に戻るということでアンインストールも楽です。
http://sourceforge.jp/projects/blancofw/wiki/nlpack.eclipse.juno-I201206281030

pleadesという日本語化pluginもありますが、こちらを使うと日本語化ファイルが用意されてないプラグインでも日本語化できます、と聞くとなんか便利そうかな感じですが動作が重いです。
どうやら常に翻訳エンジンが常駐してメニューやらを動的に翻訳するそうです。

Eclipse 日本語化 | MergeDoc Project

すぐに日本語で使えるEclipse 3.4大特集(後編):日本人のためのEclipseプロジェクトを知ってますか? (1/3) - @IT

追加したプラグインまで日本語化されなくてもいいし、pleades入れても関数とかのヘルプは英語のままだったので動作が軽いNLpackの方使って様子みます。

設定変更

文字コードの変更

「ウィンドウ」→「設定」→「一般」→「ワークスペース」を開く
「テキストファイルのエンコード」にてその他から[UTF-8]を選ぶ。

またはeclipse.iniに -Dfile.encoding=utf-8 を追加する。
iniファイルに書くとデフォルト値がUTF-8になります。

行番号と改行文字の表示


「ウィンドウ」→「設定」→「一般」→「エディター」→「テキスト・エディター」を開く

「行番号を表示」にて行番号が表示されます。
「空白文字を表示」にて改行等が見えるようになります。

JStyleを入れると同じように空白文字を見やすくできますがEclipse3.8.0用がないです。
(Eclipse3.8.0はなんか単体ではリリースされてないバージョンのようです・・?)

配色の変更

背景が白なので目が疲れます。ちまちまと文字色変えてたら死ねるので、カラーテーマとやらで変えてみます。

Eclipse Color Theme Plugin
Eclipse Color Themes

「ヘルプ」→「新規ソフトウエアのインストール」

「作業対象」の横にある追加ボタンでダウンロードするUrlを入れます。
http://eclipse-color-theme.github.com/update

Eclipse Color Themeが出てきたらチェック入れてインストール実行出来ます。

「ウィンドウ」→「設定」→「一般」→「外観」→「Color Theme」を開く
好きなテーマを選んでください。
とりあえず「NightLion Aptana Theme」にしてます。

テーマファイルは「Search」にキーワード入れたりして探せます。
javaとかandroidとかで探すとなんか出ます。
http://eclipsecolorthemes.org/

※ところでこれを入れると起動ロゴが変わりましたがなんででしょ ><

入力時の補完設定変更


「ウィンドウ」→「設定」→「Java」→「エディター」→「コンテンツ・アシスト」を開く

「自動有効化」の「自動有効化を使用可能にする」チェックを入れる。
「自動有効化」の「自動有効化遅延」を80ミリ秒くらいにする。
「自動有効化」の「Javaの自動有効化トリガー」の文字を変更する。
デフォルトの[.]から[.abcdefghijklmnopqrstuvwxyzABCDEFGHIJKLMNOPQRSTUVWXYZ_]に変えます。

これで補完候補が出やすくなって、表示されるスピードも早くなり。
便利ですがちょっとうざくなります。

またこの画面の上にある「コンプリート機能により挿入」より「コンプリート機能により上書き」の方が個人的に好きです。

ウィンドウを閉じまくっても元の画面に戻す方法

ウィンドウ全部閉じたあと元に復旧させるには
「ウィンドウ」→「パースペクティブを開く」→「Java(デフォルト)」
「ウィンドウ」→「パースペクティブのリセット」
をすると元に戻せます。

文字のフォントやら大きさを変える


「ウィンドウ」→「設定」→「一般」→「外観」→「色とフォント」を開く
「基本」の部分を変更されるとエデット画面やらデバッグ画面のやつも連動して変わるようです。

「テキスト・フォント」のフォントを好きなものに変えればいいです。
また\nを¥nに変えるには、ここで日本語フォントを選んで、文字セットを「日本語」にすれば変わります。(変わるかはフォントによる)

プログラミングに適したフォントとかがまとめられてるので好きなの使えばいいです。
What are the best programming fonts? - Slant

日本語環境向きだとこんなのもある。
Windowsでプログラミングに最適なフォントを探す - ナレッジエース
M+とIPAの合成フォント
プログラミング用フォント Ricty
プログラミング用フォント Ricty Diminished

フォントが汚い場合Windowsの「画面プロパティ」で CrearType を使用するにしないとアンチエイリアスかかりません。

ADTの更新が何故かできないとき

This Android SDK requires Android Developer Toolkit versionみたいなメッセージが出て、更新を押したにもかかわらず最新版が取得できないときが一回あったので対処法

「ヘルプ」→「新規ソフトウエアのインストール」
「作業対象」の横にある追加ボタンでダウンロードするUrlを入れます。
https://dl-ssl.google.com/android/eclipse/
ここから強制でADTを更新すれば解決しました。

Android SDK Tools Revision 22にしたときandroid-support-v4.jarを使ったアプリが動かんとき

先日Rev22にあがったばかりですが、買った本でサポートパッケージを使ってたのですが動かねぇ…
サンプルのソースを動かしても動かねぇ…
ADTの古いVerが入ってるノートPCだと動くので色々ぐぐるとなんかあるらしい(よくわからんけど)

プロジェクトを右クリック →「プロパティー」→「Javaのビルド・パス」→「順序およびエクスポート」を開きます。
サポートパッケージが入ってるAndroid Private Librariesにチェックを入れてOKします。

そのあと「プロジェクト」→「クリーン」でプロジェクトを選択してクリーンを実行します。
これで動いた (゚∀゚)

激おこぷんぷん丸になりそうだは…

本を買う

Android開発はJavaですのでJavaを勉強することになりますが、自習する場合だと聞く相手がいないので本やネット頼みになります。
でここで何も考えずにJava入門みたいな本買うと、書いてある意味がわからず死ねます。
他の言語で少しプログラム経験があってもJavaオブジェクト指向とは何なのかが分からないです。
Javaとは風呂釜の掃除するやつですねきっと。
Amazonだと中身が少し見れるのとレビューが読めるので便利ですね。


スッキリわかるJava入門

http://www.impressjapan.jp/books/3086_3
Amazonで評判いいので買って来ましたがたしかに分かりやすいです。
Android入門書もだいたいJava少しわかる事を前提に書いてあるので、Javaの本は読まないといけないです。
とりあえずこの本を読んでオブジェクト指向を知れば他のJava本も読めるようになりそうな気がします。
最初でつまずいて3日坊主になってはどうにもならんので。

開発環境のEclipseを入れるとJavaの開発ができるので本に書いてあるコードを写しながら内容とEclipseの使い方を覚えるといいです。
なおコード入力しながらカッコやらの位置がぐちゃぐちゃになったときは CTRL+SHIFT+Fを押すと自動整形されます。


楽しみながら作ってみよう! はじめてのAndroidプリプログラミング

「楽しみながら作ってみよう! はじめてのAndroidアプリプログラミング」サポートページ
絵も多くてわかりやすいのでとりあえず入門で読むのによさそうな本です。
あと本で完成させる電卓がかわいらしい。
途中からサポートパッケージ使いますが開発環境が新しいと動かないことあるので上にある
android-support-v4.jarを使ったアプリが動かんとき」をみてください。


作ればわかる! Androidプログラミング

作ればわかる!Androidプログラミング | SEshop.com
作ればわかる!Androidプログラミング 第2版 SDK4対応 | SEshop.com
地図にGPSの軌跡を書いたり音声認識したり、Androidすげーうひょーみたいなのができます。
あと色々やってて悩んだのがTargetSDKのVerが高いとコードが正しくてもうまく動作しなかった。
HttpのGetメソッドで何かしらのステータス(404とか503)が帰るところがNullしか帰らなくて色々いじってたらTargetSDKのVerを7くらいにしたら動作した。
理由はわかんね。
※追記 ↓NullなのはAndroid3.0よりメインスレッドで通信処理書けないかららしい。尼のレビューより
Amazon CAPTCHA
第2版がでてるので買うなら新しい方買ってください。


他にも何冊か買ってますがまだ途中までしか読めてないです^^;
あとは勉強会に行くといいよみたいなのをみかけますがまだマサラタウンすら出ていけるレベルではないのでもう少しレベル上げが必要です><


Java7の日本語ドキュメント出来たようです。
Java Platform SE 7


その他はGoogleの公式よむといいらしい^^;
Develop Apps | Android Developers

はぁ…難しいですわ…

ニコニコ動画

動画で説明あるやつはわかりやすいです。ふんふんなるへそ。

【なんとなくわかる】ざっくりAndroidプログラミング解説

androidプログラミング実況→スケジュール表の作成

androidプログラミング実況→家計簿widgetの作成

androidプログラミング実況→ライブ壁紙の作成

androidアプリ紹介→ロック画面の作成

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